2018年01月25日

空飛ぶヘルメスのような高梨沙羅選手のホロスコープ

鑑定は水、木、土、日の午後1〜5時まで。

☆平昌オリンピック開催

ここ最近にないほど、寒い日が続いています。
先日、東京でも雪が降りました。
朝、シーンと静まり返った東京は、一夜にして「雪国」となっていました。
そして、2月9日からはその寒さの中でのスポーツの祭典
平昌オリンピックが開催されます。

そこで期待されるのがスキージャンプの高梨沙羅選手の金メダル。

☆水星に特徴のあるホロスコープ

高梨沙羅選手は1996年10月8日北海道生まれ(出生時間不明)。
彼女は最近とても美しくなりましたよね。
バランス感覚抜群のてんびん座生れです。
その太陽は火星とセクステル、木星とスクエア。
太陽は「父親」を象徴することから、お父さんの影響が強いことがわかります。
かなりハードな練習を子供の時からしてきたかもしれません。

月が(多分)しし座。
明るく元気な星座。また、「母親」をも象徴することから、
きっと家庭をしっかりと切り盛りする肝っ玉母さんであることでしょう。

水の星座が1つもありません。
水の意味するところは感情や情緒。
彼女がもの静かに見えるのはこのせいかもしれません。

金星はおとめ座。
これが冥王星とセクステル、木星とスクエア。
物に対する執着はあるかもしれません。
また恋愛においては、けっこう惚れっぽい女性だと思います。
火星はしし座。
太陽とセクステル。
運動神経が抜群。行動力も群を抜いています。

☆まるで伝令神ヘルメスが飛び立つよう

実は私、このホロスコープを見て思ったのは水星の力が強い、ということ。

水星は天のメッセンジャーとして天国・地上・地下世界を行き来します。
ヘルメスは帽子をかぶり、翼の生えたサンダルをはき、
魔法の杖を持って空を飛び回ります。
これって、スキージャンプをする彼女の姿のようよ。

知性の星水星が遠い4つの星とアスペクトを形成しています。
水星はおとめ座。分析。
1つ1つ見ていくと
土星とオポジション(凶角)。
古い体制に対する反発。知性の抑圧。自分の意志や考えを表現するのに時間がかかる。
天王星とトライン(吉角)。
非常に頭脳明晰。勉強熱心。数学能力。
海王星とトライン(吉角)。
直感が働く。イメージ能力の高さ。工芸技術に長ける。文筆能力。
冥王星とセクステル(吉角)。
究極の集中力。考え抜く力。問題解決力。

☆美の星座てんびん座

占星術では、太陽が自己実現の目的をあらわすならば、水星は目的のための手段を意味します。
てんびん座の太陽は美意識が高く、外からの評価を気にする星座。
魂の目的は「この世に愛と平和をもたらすこと」です。
おとめ座の水星は流動性があり、変化への対応力を示します。
手段としては「人知を超えたマジックのような方法」です。

彼女にとって2月9日から始まる平昌オリンピック期間は
好調の波に乗れる時期だと思います。
金メダルを期待しすぎてはいけないかもしれないけど、
このプレッシャーをバネにしてクールで情熱的な反応を示してくれるのが
高梨沙羅選手の強みだと思います。




posted by mfヒロコ at 17:04 | Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

こんな寒い日は・・・音楽で暖まろう

鑑定は水、木、土、日の午後1〜5時まで。
1月17日(水)、18日(木)は用事のため、お休みします。

☆2018年の開運音楽

今年はさそり座の年。
年初からの占いのご相談で多いのが、「今年の運勢はどうでしょうか?」ということです。
さそり座は情念の星座。支配星の冥王星は、破壊・再生・極限・刷新を意味します。
「故きを温ねて新しきを知る」年。
今年は情熱を持ち続けた人に幸福の女神は微笑みます。
決してあきらめず、粛々と地道の活動をしつづける人が勝利するでしょう。

それにしても、今期の冬はとても寒いですね。
こんなときはピアソラの『ブエノスアイレスの冬』の音楽を聴く、
というのはいかがでしょうか?



南米のパリともいわれるアルゼンチンタンゴ・の世界、
情熱的で激しく、もの憂げなけだるさの中にありながら、
時に感情の嵐に巻き込まれたような狂気さえ感じる「タンゴ」の音楽。
この音楽は、まさにさそり座の音楽と言えるでしょう。

まるで、琥珀色の液体を通して見るオレンジ色の光。
これは、夕日に照らされた街角で見る光景。
もしくは、夜の街に灯るネオンの光。

このCD『わが懐かしのブエノスアイレス』の第6番が、秀逸です。
ブエノスアイレス出身のダニエル・バレンボイムのピアノは
音ひとつひとつに「情念」がこもり、色々な温度差のある火花を散らしています。
うむ、残念。視聴もユーチューブもないようです。
チャンスがあれば、ぜひ、このバレンボイムの熱気のあるピアノを聴いてみてください。

では、こちらを聴くというのはいかがでしょう?



日の光のような「陽」の熱ではなく、地底のマグマのような「陰」の熱。
この音楽を聴くと、体の内側から熱くなるような感覚を覚えます。

心の奥底に眠る感情を呼び覚まされ、
体が、熱を帯びてくるようになります。
そして、熱い血がたぎってくるような気がしませんか?
寒い日にはぜひ聴いてみたい音楽だと思います。

☆今年の開運音楽

クラシックの作曲家としては、
ワーグナー、マーラー、サティ、スクリャービン、メシアン、ヴォルフなどがオススメです。
みんな、濃い音楽です。

寒い日には暖かい服を着て、温かいものを食べて、


posted by mfヒロコ at 10:33 | Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

この季節になると紫色が着たくなる

鑑定は水、木、土、日の午後1〜5時まで。
2017年は12月30日(土)まで、
2018年は1月6日(土)から始めます。

☆好きな色

冬の寒い季節になると着たくなるのが、紫色のお洋服です。
もともと好きな色なのだけど、
このクリスマスのにぎわいから一転して新年の静けさに向かうこの時に
もっともふさわしい色のように思うのです。

紫って不思議な色ですよね。
赤と青を混ぜたら紫になります。
動の赤と静の青、情熱の赤と冷静の青、俗と聖、
相反する色のため、「高貴と下品」「神秘と不安」など反対の意味を持ちます。
天上のヴィーナスと地上のヴィーナス。


色気も素っ気もない私が紫色を着たら、少しは色っぽく見えるかしら。


私にとって、クリスマスは絢爛の「赤」のイメージ、お正月は厳粛の「青」のイメージ。
12月26日から1月1日までにとてもふさわしい色に思うの。

だから今日、紫色のセーターを着ています。
寒さは厳しいけれど、緊張し収縮するような感覚を覚えます。
新年に向かって、神経が研ぎ澄まされてくるような感じが好きです。

皆さんは今日、何色の服を着ていますか?
色は一番その人に必要な「オーラ」を象徴します。
あなたが一番に好きな色は、あなたに一番必要な色です。

今年もお世話になりました。
これからも皆様にとって、少しは役立つ・参考になるブログを書いて行きたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



posted by mfヒロコ at 13:35 | Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする