2017年05月09日

マクロン氏のホロスコープ

鑑定は水、木、土、日の午後1〜5時まで。

☆奥様は24歳年上

フランスの次期大統領はブルーの目が素敵な中道系のマクロン氏に決定しました。
「右でも左でもなく、前に進む」ってカッコいいですね。

☆マクロン氏のホロスコープから恋愛運を見る

私はあまり政治のことはよくわかりません。
実は奥様ブリジットさんは彼の高校時代の先生だとのこと。
教師と教え子の関係だったのですね。
そして、10年前に結婚していらっしゃいます。
なんかいいな。年上っていいよね。
この話でルノー・ベルレーとナタリー・ドロンの映画『個人教授』を思い出しました。




「自由・平等・博愛」の国フランス。そして「恋愛」の国フランス。
年上の女性に価値を見出すフランス・・・っていいよね。

彼は1977年12月21日生まれ。出生時間はわかりません。
まず目を引いたのは、太陽の度数です。

いて座の29度25分となっていますが、かなりやぎ座的な性格も入っています。
また、29度は「涙の度数」と言い、自我の発達の途上で
「悲しい」出来事があると言われています。
彼は型にはまるのを嫌う自由奔放な気質がありますが、
それをかなり押しとどめられて育ったのかもしれません
やぎ座は、足元を見つめて着々と高地に登っていく「山羊」の姿を思い浮かべることができるように
静かに深く、しかし確実の自分の意志を実現する粘り強さがあります。
刻苦勉励・野心達成の星座でもあります。

水星知性の星は土星研究の星とトライン。数学的な才能があります。
拡大発展の星木星とオポジション。反発しながら服従する。
分散から集中。1つのことに集約していく知能があります。
もっちろん頭脳優秀なのはホロスコープからも見て取れます。

これが太陽と同じところにあります。これは素直過ぎる、自分を見失うところがあることを示しています。
うぅむ、親や先生の言うことを聞くいい子で育ったのではないかしら。

太陽と月はそれぞれ父と母を示し、いて座とおうし座。
どちらも個性的でかなり強力です。ひょっとしたらあまり甘えられなかったのかもしれません。

彼の恋愛運ですが、
金星が海王星と合。恋に溺れる星意ですぞ。またこれは年上の人を好むとの象意。
それらが共にいて座にあります。ここに、おひつじ座のブリジットさんがぴったりと当てはまります。
(そうそう、彼女のホロスコープと彼のホロスコープって似ていたのよ。
これってやっぱり運命的なものを感じるわ)
金星が究極の星冥王星とセクステル。永遠に恋を貫きたい。

今、彼は火星時代にいます。火星はしし座。帝王の星座。
ナポレオン三世以来、最年少の若さの大統領です。しかし、ライオンですぞ。
やっと吠えることができる時代になったのでしょう。

しかし、今年の運勢はそんなに強いものではありません。
周囲の押し上げる力に乗れたというところもあるでしょう。
運が強くなるのは、2018年の後半からということになります。
ですので、今年来年で底固めして、強い地盤を作ることを期待したいと思います。

彼のテレビ演説を見ると、
分断されたフランスをまとめるためにこれから誠意をもって政務につくとのこと、

きっとこの奥様が強い後ろ盾となってくださることと思います。

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posted by mfヒロコ at 16:54 | Comment(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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