2014年04月14日

夢の香り、桜の香り

鑑定は水、土、日の午後1〜5時まで。
4月23日(水)はお休みします。

CA3K0353.JPG

☆素敵な香りで目覚める

今朝、甘くかぐわしい桜の花の香りとともに目覚めました。
もちろん実際に、お部屋に桜の香りを薫じていたわけではなく、
夢の中の香りそのままを現実に持ち込んで目覚めたのです。

私には、夢の中でよく行く「お花見」の場所があります。

いつも同じ場所で、そこは緑濃い渓谷になっており、
両側の斜面に白やピンクのきれいな桜が咲いています。
私が気に入っている大好きな桜は(これもいつも同じ)、
桜の古木で、白とピンクと紅色の花が一枝に咲いているものです。
夢を写真に撮って、お見せしたいぐらいだわ。
可憐で可愛らしく、でも威厳と主張がある桜の木です。

今年は、ふかふかした草むらにゴザを敷き、
京都の「お母ちゃん」と一緒に寝転んで、桜の木を見上げていました。
ピンク色の枝葉のすきまから、水色の空と揺れるお日様の光が透かし見え、
とても幸せな気分になりました。


そのとき、ふわ〜っと甘く優しい香りが漂ってきたのです。


と〜っても気持ちよくて、
それに、久しぶりに「お母ちゃん」と会えたのも嬉しくて、
ニコニコしながら目が覚めました。

☆桜の香り

桜には300〜400以上の種類があります。
ソメイヨシノは、江戸時代末期、染井村の植木職人が観賞用に栽培したもので
それ以来盛んに日本中に植栽されたものです。
そうそうトリビアかもしれませんが、
日本の桜は「9月」を除き、1年中、どこかで花が咲いているそうです。
桜イコール春、春イコール桜、ということではないそうです。

CA3K0360.JPG

桜の香りといえば「桜餅」をイメージなさる方もいるでしょう。
これは大島桜(オオシマザクラ)の葉っぱの酵素クマリンの香りが主です。
実際、芳香のある「駿河台匂(スルガダイニオイ)」「アリアケ(有明)」
「上溝桜(ウワミズザクラ)」という桜もありますが、
私には香りをイメージすることができません。

夢で匂いだ香りは、桜餅の匂いとは、ちょっと違うのよねぇ。
その上品な香りは微かにあるのだけど、もっと、甘くふくよかな香りがしました。
バラ科だから「バラ」の甘い香りがしたのかもしれません。

☆香水「スプリング ブロッサム」



この香水に対する私の記事
http://blog.livedoor.jp/mfhiroko0823/archives/52010247.html

桜の花をイメージした香水もあります。
まるで桜の花の妖精のような香り!
でも、夢の中で匂いだ香りのほうが
ずーーーっとよかった。(VCAの調香師さん、ごめんなさい)

CA3K0362.JPG

確か桜の花の精油はなかったと記憶しています。
私が香水を作るなら、マートルとパインとローズ、それにリンデンをブレンドして作るかな。
私は、精油をブレンドして香水を作るのが好き。

香り作りは、楽しく喜びに満ち、思考や感覚が広がります。
きっとこんな目覚めの香りのイメージから、香水を作る調香師の方もいるかもしれませんよね?

CA3K0363.JPG

(庭の楊貴妃)

スポンサードリンク




posted by mfヒロコ at 10:28 | Comment(0) | 香り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: